1. 町民向け情報(津和野町トップ) >
  2. ライフステージ >
  3. 引越 >
  4. 住基カードをお持ちの方は、特例により転出証明書が不要になります。
  1. 町民向け情報(津和野町トップ) >
  2. 業務・分野でさがす >
  3. 届出・登録・証明 >
  4. 住基ネット・公的個人認証 >
  5. 住基カードをお持ちの方は、特例により転出証明書が不要になります。

住基カードをお持ちの方は、特例により転出証明書が不要になります。

住基カード(住民基本台帳カード)をお持ちの方が、他の市町村に引っ越しをされる場合には、「転入届の特例」の対象となるため、これまで転出される際に受け取っていた「転出証明書」が不要になります。

これは、住基カードの情報を登録している住基ネット(住民基本台帳ネットワークシステム)を通じて、カードをお持ちの方が転出された際の情報を転入先の市町村へ送信するためです。
このため転入先の市町村では転出証明書の提出が不要となりますが、住基カードを提示し暗証番号の入力作業が必要になります。

転入届の特例

対象となる方:住基カードを持っている方
対象となる条件:住民登録地の市区町村から他の市区町村へ引っ越しをされる場合
特例の内容:引っ越し先の市区町村でも住基カードが継続してご利用できます。ただし、住民登録地の市区町村から持ってきた住基カードの提示と暗証番号の入力する必要があります。

転入届の特例で手続が可能な方は、以下の3つを全て満たしている方になります。

1.住民登録を行っている市区町村で、住基カードをお持ちの方と同じ世帯の方が同時に同じ住所に引っ越しする。
2.前住所の転出予定日を基準に数え、転入届の届出日が30日以内であること。
3.新住所に住み始めた日から転入届の届出日が14日以内であること。

注意点

・転出届を提出される際には、必ず住基カードを提示してください。
・「転入届の特例」となった場合には、転出証明書は発行されません。
・引っ越しから14日以内に、新しい住所地の市区町村に住基カードを提示し、転入届を提出してください。
・特例で転入届を提出する場合には、暗証番号を入力してください。(認証に失敗した場合は、運転免許証等でご本人を確認したのち、手続を行います。)

転出届は郵送で手続が可能です

住基カードをお持ちの方は、下記ダウンロードファイル 「転出届」をご利用ください。
※ただし、国民健康保険や介護保険、児童手当、水道の停栓、ケーブルテレビの解約等の諸手続が必要な方は、窓口にお越しいただく必要がある場合があります。

手続に必要なもの

1. 転出届(下記ダウンロードファイル参照)
2.住民基本台帳カードのコピー(顔写真のない住民基本台帳カードの場合は、本人確認書類として免許証、パスポートなどの身分証明書のコピーも必要)

ダウンロード
※添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
このページに対するアンケートにお答えください。
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?
このページのお問い合わせ先
税務住民課
電話番号:0856-74-0069
FAX番号:0856-74-0002
このページの先頭へ