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津和野町の新規就農者の声

津和野町の新規就農者の声
 
田中懸志朗(たなかけんしろう)
  
  実家のお茶園「秀翠園」で就農しました。高校時代に進路を考え
 る 時に、家族がお茶の製造する姿を見て「いつかは自分も」という
 思いが芽生えました。戻ってきてからは元々やっている緑茶の生
 産だけでなく、畑を耕してまめ茶の生産に力を入れています。最近
 は近隣の農家でも耕作していない農地が増えてきており、これか
 ら農業を始める方にとっては、農地を取得しやすい環境にありま
 すのでチャンスだと思います。農業はやりようによっては何でも出
 来ると思っているので、これからもより多くの人に「おいしい!」と
 言われるお茶を作っていきたいです。
 
 プロフィール
 26歳。平成24年より実家のお茶園「秀翠園」にて就農。
 現在は家族で農業を営んでおり、津和野産の茶を広めていきたい   
 と考えている。
 
 
 
 
廣瀬智之(ひろせともゆき)
 
  現在、トマト、きゅうりを中心とした野菜を栽培しています。もとも
 と、農業には興味はあって、研修などで実際に体験して、大変だっ
 たけど面白いと感じた事が大きかったです。まだ農業を始めて間
 もないですが、自分が作った野菜がスーパーや直売所に並んで、
 それが全部売れていたり、一度買ったお客さんから「もっと買いた
 い」といわれた時はとても嬉しいです。またしっかり稼ぐ事も大切と
 考えていて、やりたい事が出来てそれで生活出来ればこんな面白
 い事はないです。これからは同じ想いが共有できる仲間(農業者)
 が増えればもっと楽しくなると思います。
 
 プロフィール
 28歳。平成25年より就農。
 以前は会社員をしていたが、農業に興味を持ち、
 一から施設を揃え本格的に開始する。
 
 
 
 
 
齋藤優作(さいとうゆうさく)
 
  学校を卒業後、実家に戻り農業を始めました。特定の品目に絞ら 
 れず少量多品目のスタイルで、いわゆる「百姓」を目指していま
 す。種類を増やす事によって、毎日違う作業が出来るので、変化が
 あって面白いです。例えば今はブルーベリーも栽培していますが、
 採れた後自分でジャムに加工して販売もしています。今はしっかり
 と栽培に関する経験や技術を身につけて、将来的には産地を広げ
 て自分の作った作物だけで市場を開きたいと考えています。農業
 は自分で作りたいものが作れるというのが一番の楽しさだと思い
 ますので、津和野で仲間と一緒に色々な作物を考えていければい
 いなと思います。
 
 プロフィール
 23歳。平成23年より就農。
 祖母の農地を活用し、農業を営んでいる。
 
 
 
 
 
 
渡邉利生・幸恵夫妻(わたなべとしお・さちえ)
 
  利生さんー平成24年に実家のメロン園で就農しま
 した。現在多くの従業員を抱え、責任も重く感じてい
 ます。自分の農業は販売の部分から考え、稼げるよ
 うな経営をしたいと思います。
 幸恵さんー以前からブドウをやりたいと思っていて、
 現在ブドウの苗を育てています。来年にはハウスに
 植えかえをして、将来はブドウ園を開きたいと考えて
 います。
 
 
 
 
 
プロフィール
 渡邉利生・幸恵31歳。
 利生さんは実家のメロン園で就農。幸恵さんはブドウの栽培を目指している。
 
  
 
津和野町の先輩Iターン者の声
 
田中海太郎(たなかうみたろう)
 津和野には本当に何も知らないままやってきました。でもふるさと島根定住財団もあり、「とにかく行動してみよう」と。農業については最初は失敗の連続でした。農業機械のラジエーターにガソリンを入れてしまったり、本当に何も知らない事ばかりだったので苦労しました。農業は大変な事もありますが、津和野はたくさんの自然と触れ合える本当にすばらしい環境です。農業以外にも大工仕事をしたり、大好きな歌を歌ったり、他の農家の作業の手伝いをしたり、時には手伝ってもらったりしています。Iターン者が津和野に来てくれると自分の友達も増えるので楽しみです。
プロフィール
38歳。福岡県出身。通称「海ちゃん」。平成12年からおくがの村で研修し、その後、就農・結婚。農地、山林、古民家等も購入し、母親も呼び寄せ、皆で定住。「Iターン者の集い」「ゆうの会」など積極的に活動している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
津和野町農業青年クラブ
 津和野町内の若手の農業者が集まり、様々な活動をしています。平成24年度は町内の園児達と田植え、稲刈り、餅つきをして将来の農業者を育てたり、勉強会を開催して農業技術を高めています。また、定期的に集まって、互いに意見交換をするなど、横のつながりを広げる事ができます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

         

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