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0歳児からのひとづくり事業(教育魅力化推進事業)

0歳児からのひとづくり事業(教育魅力化推進事業)とは

津和野町では、多様な人が関わりを持ち、校種の壁を越えたつながりのある教育環境づくりを目指し、学校や保育所、地域、家庭、行政が協働して取り組むことを推進しています。

島根県においては、こうした取り組みを小中高における「教育魅力化」として進めていますが、津和野町においては、この取り組みをさらに発展させ、乳幼児期から高校、さらにはそこに関わる大人が学びあう環境整備が重要ととらえ、「0歳児からのひとづくり事業」として推進しています。

「教育魅力化」とは…

文部科学省が示す新学習指導要領の改訂ポイントである「社会に開かれた教育課程」や「生きる力を育むための主体的で対話的な深い学び」などを実践し、一層充実させていく取り組みを島根県においては、「魅力化」と表現しています。

 

 津和野町教育魅力化推進協議会

<設置目的>
津和野町が目指す人材の育成に向け、乳幼児期から18歳までに関わる全ての関係者・関係機関が、系統的な教育活動の実践を行うために学校・家庭・地域の連携を図りながら、地域総ぐるみで魅力的な教育環境の整備及び支援の充実を図る。
 

<設置年度>

平成303

 

<構成委員等>

津和野町(つわの暮らし推進課長、健康福祉課長、教育委員会教育次長)、

津和野町内保育施設の長、津和野町立小中学校長、島根県立津和野高等学校長、

小中学校の保護者代表、保育所の保護者代表、

津和野中央公民館長、日原中央公民館長

 

0歳児からのひとづくりプログラム

津和野町教育ビジョンの基本理念に基づき、0歳児から教育的視点を持った各種施策を行うとともに、保育施設・小学校・中学校・高等学校の校種の壁を超え、系統性のある教育体制の構築を図ることを目的として平成30年3月に策定しました。

<スローガン>

「自ら学び続ける」地域総ぐるみによる0歳児からのひとづくり

  ~学び続ける・問い続ける・変わり続ける町~

 

育てたい力

 (1)対話する力

 (2)課題を見抜く力

 (3)行動する力・創造する力

  

 

教育魅力化に携わる人材募集について

 津和野町では現在7名の「魅力化コーディネーター」が高校や小中学校の現場に入り、まち全体が学びの場となるように、校種を超えた学びや学校と地域を接続した学びを推進しています。

津和野町は、多様な立場・視点から物事を見たり考えたりする「複眼」的に思考する人が学校現場に増えて欲しいと考えています。

その経験を積めるフィールドが津和野にはあります。全国に先駆けて取り組む教育魅力化コーディネーターという新たな可能性を津和野で感じてみませんか。

 

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