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次世代IoTデバイス体験会を開催しました

体験会を開催しました

平成30年2月20日に開催した体験会には、町内外から約80名のご来場をいただきました。

来場された方はドローンやVR・MRデバイスのデモを体験されました。ドローンをはじめとするこうした機器は、農業や建設業、福祉など様々な分野での活用が始まっており、効果的な活用するには、その機器の特性を理解することが必要となります。

体験会の様子が地元ケーブルテレビで紹介されています

IoT/ICTの活用へ向け、最新の情報機器に触れ、その特性を理解し情報技術及び関連機器に対する理解を深めることを目的に開催します。

日時

平成30年2月20日(火)午前10時~午後3時

場所

津和野町民体育館

参加対象・参加料

IoT/ICTの利活用に興味・関心のある方、最新の情報機器を体験してみたい方

参加費は無料、事前のお申込みは不要ですのでお気軽にお越しください。
ただしドローン体験をご希望の方は、事前申込をいただくとスムーズな体験が可能となります。ドローン体験をご希望の方は、お手数ですが、こちらのフォームより事前申し込みをお願いします。

体験可能機器

 (1)VR・MRゴーグル

VRゴーグルイメージ画像VRとは「Virtual Reality(バーチャルリアリティ)」のことで、日本語では「人工現実感」などと訳されます。「表面上は現実ではないけれど、その本質的な部分では現実」という意味で、実体験に限りなく近い体験を得ることのできるのがVRです。

MRとは「Mixed reality(ミクストリアリティ)」のことで、日本語では「複合現実感」などと訳されます。VR環境と現実環境を融合する概念のことで、実環境とVR環境とが相互的に関連する世界を構成するという考え方のことです。ARと似た技術に思われがちですが、現実世界を主としてデジタルの風景を投影するのがARで、デジタルの空間を主として現実世界の情報をキャッチする作りになっています。

山田 宏道氏(株式会社トルクス 代表取締役)【講師】株式会社トルクス代表取締役・山田 宏道氏
千葉大学工学部卒業。ゲームプログラマーを経て、2005年よりフリーランス、2012年 株式会社トルクスを設立し、コンシューマ用途、ビジネス用途等、様々なiOSアプリ、ARアプリ等を受託開発。2016年4月より島根県奥出雲町在住。
現在、VR関連技術に注力しており、2016年10月に「地域おこしVR研究会」を立ち上げ、観光向けVRコンテンツなどを企画、開発中。

 (2)AR・アイトラッキング

アイトラッキングレンズARとは「Augmented Reality(オーグメンテッドリアリティ)」のことで、日本語では「拡張現実感」などと訳されます。周囲を取り巻く現実環境に、情報を付加・削除・強調・減衰させることによって、人から見た現実世界を拡張するものと定義されています。

 

石倉 淳一氏(ミニマルエンジニアリング 代表)【講師】ミニマルエンジニアリング代表・石倉 淳一氏
広島市立大学情報科学部を卒業後、松江市内のSIer企業に入社。5年ほどシステムエンジニアに従事した後、Web中心のソフトウェアエンジニアとして独立。県内外の企業と開発業を行う。島根県立情報科学高校にて、これからのIT人材を育む事業を展開中。ITOCminiLabプロジェクトに機器選定から関わり、現在機器メンテナンスとメンターを担当。
 

(3)ドローン

ドローン無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる航空機の総称。 英語の「drone」は「(無線操縦の)無人機」あるいは「オス蜂」といった意味の語。 2015年7月に閣議決定された改正航空法では、ドローン(無人航空機)について次のように定義されている。 ドローンと呼ばれる機器にはさまざまな用途、大きさ、形状の航空機が含まれる。

 

清原 幹也氏(株式会社SWIFT 代表取締役)180px180px【講師】株式会社SWIFT代表取締役・清原 幹也氏)
1975年松江市生まれ。サッカーでは全国大会出場、島根県選抜。25歳で、プロスノーボーダーとなり、スノーボードムービープロダクション立ち上げる。雑誌、ビデオではライダー兼カメラマン兼制作を行う。29歳で、新潟に飲食店を立ち上げ。現在のレギュラー店舗は5店舗(新潟2、島根3)。30歳で、プロスノーボーダー引退。
2013年にドローンによる空撮事業を法人化。農薬散布、測量、水中ドローン、レース、販売などのドローン事業をベースに展開。2017年3月には島根県初のドローンスクールを開校。RAVE PROJECT の提携パイロット

※ドローン体験をご希望の方は、お手数ですが、こちらのフォームより事前申し込みをお願いします。事前に体験整理券を送付します。お申込みのない場合、会場でお待ちいただく可能性がありますので予めご了承ください。

参加にあたっての注意事項

(1)13歳未満の方はVR・MR・ARの体験ができません。(各機器の推奨年齢に基づく健康リスクの回避のため)
(2)メガネを着用の方はVR・MR・AR体験の際には外していただくか、コンタクトレンズをご利用ください(利用の向上、着脱時の機器損傷を避けるため)
(3) VR・MR・ARの体験に伴い体験者の体調等により「クルマ酔いに似た症状に陥る可能性がありますのでご注意ください。異常を感じた場合は直ちにスタッフにお申し出ください。

最先端テクノロジーを有したツールやプロダクトを整備し、事業者の皆さまをご支援しています

ITOCminiLab(アイトックミニラボ)は、IoT・AI関連機器等、最先端テクノロジーを有したツールや
プロダクトを整備し、事業者の皆様とともに活用するプロジェクトです。

このプロジェクトを通じて、島根県内の事業者の皆様の新たな商品やサービス創出に向けた
チャレンジをサポートします。【ITOCminiLabウェブページ】http://www.s-itoc.jp/lab/

ITOCminiLabバナー画像

主催・協力

主催:津和野町役場つわの暮らし推進課
協力:しまねソフト研究開発センター

地図情報

次世代IoTデバイス体験会・会場

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電話番号:0856-74-0092
FAX番号:0856-74-0002
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